レーザー脱毛のトラブル
レーザー脱毛は医療機関でしか受けることができず
比較的トラブルが起こりにくいものではあるのですが、全くないとは言い切れません。
そこで、万が一レーザー脱毛を行っていてトラブルに遭ってしまった時の対処方法について紹介していきます。
●肌トラブル
レーザー脱毛で一番多いトラブルは肌トラブルでしょう。いくら医療機関でしか利用することができないレーザー脱毛は安心だと言われていたとしても、裏を返せば医療機関でしか利用することができないほど強力なレーザーを利用しているともとることができます。そのため、あまりレーザー脱毛に慣れていない施術者などが行うと火傷を起こしてしまったり、炎症を引き起こしてしまったり、場合によっては肌に跡が残ってしまうようなことも。
レーザー脱毛を行ったあとの肌はとても乾燥しやすい状態になっていて、肌バリア機能がとても低下しています。そのため、きちんと保湿を行うためのスキンケア、クールダウンが必要不可欠になります。
それ以前の問題として、その人の肌の状態に合わせた適切な出力で脱毛を行わなくてはなりません。
レーザー脱毛を行うのは、綺麗な肌を手に入れるため。そのレーザー脱毛で帰って肌が汚くなってしまっては意味がないどころかマイナスですよね。
もしも肌トラブルが引き起こされた場合はすぐにスタッフに報告するようにしましょう。もしもそこで適切な対処を受けることができないようだったら他の脱毛クリニックや皮膚科医に相談することをおすすめします。
脱毛クリニックを利用する前に、肌トラブルが起こってしまった場合どのような対象を行ってくれるのかを確認しておくことも重要です。
●勧誘が激しい
脱毛を行って、勧誘をしてくるのは脱毛エステのイメージが強いかもしれませんが
脱毛クリニックでも激しい勧誘を行っているところもあるようです。
今利用しているコースが終わったら次はこのコースを試してみませんか?といったものから、「あなたはこの部分を脱毛したほうが良いからすぐにでも始めるべき」といった風に強引な勧誘を行う場合が考えられます。
もしも勧誘が激しいと感じた場合には、きちんと断るようにしなくてはなりません。今利用しているコース以外は今のところ考えていないといった風にあなたの考えをきちんと伝えるようにしましょう。それでもしつこいようであれば、クーリングオフを適用するというのも有効な方法になってきます。
ですが、一番の解決策としては勧誘が激しい脱毛クリニックは避けて、無理な勧誘を行っていないところを探すことです。
ですので、口コミや体験談などを参考にしてみましょう。
●クリニックが倒産
レーザー脱毛のコースなどを契約してすぐにクリニックが倒産してしまったというトラブルがあります。料金はすでに支払っているのに、レーザー脱毛を受けることができないわけですので一つの詐欺のようなものですよね。例え向こうはそのようなつもりがなかったとしても、迷惑なことに間違いはありません。 そのようなときにはきちんと返金してもらえるのかの確認、あるいは消費者センターに相談するのが有効になります。