レーザー脱毛後の注意点
レーザー脱毛を行った後は必ずアフターケアを行うようにしましょう。
アフターケアを行わないと、脱毛した後のデリケートな肌が炎症を引き起こしたり、肌トラブルを起こしてしまったりといったことが考えられます。
もちろん、レーザー脱毛による肌トラブルなどは個人差が強く出やすい部分ですので、必ずしも全員がレーザー脱毛の後に何かしらの肌トラブルが起こるわけではないのですが、未然にこれらを防ぐことは大事なことです。ですので、ここでレーザー脱毛のアフターケアの方法について確認しておきましょう。
●当日は入浴を避ける
レーザー脱毛行った当日は肌の内側に熱がこもっている状態になるため、入浴で身体を温めるのは避けたほうが良いでしょう。ですが、シャワーなら問題ないと言われているので、熱すぎるシャワーを避ければレーザー脱毛を行った当日にもお風呂に入ることができます。
もちろん、せっけんやボディソープなどを利用するのも問題ないのですが、この時にはボディタオルやスポンジなどは使わず、手で優しく洗うようにしましょう。
●制汗剤を使わない
レーザー脱毛で脇の脱毛をしたときには、1週間ほどは制汗剤を使ってはならないとされています。毛穴の中に制汗剤が入り込んでしまい、それが黒ずみの原因になったり、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があるとされているからです。また、制汗剤に含まれている成分がデリケートな状態になっている脇の肌に刺激を与えてそこからトラブルが起こることも考えられます。
●日焼けを避ける
レーザー脱毛行った後の肌は炎症を引き起こしやすく
さらに色素沈着も起こりやすい状態になっています。ですので、レーザー脱毛を行ってから1週間はできるだけ日焼けしないように注意することが大切です。もしも海水浴に出かけたり、プールに出かけたりする予定があるのなら、レーザー脱毛を利用するのを避けたほうが良いでしょう。
●保湿ケアを忘れずに
脱毛した後の肌は乾燥しやすい状態になっています。特に冬場はこの傾向が強く、乾燥肌でない人もレーザー脱毛の後は保湿ローションや保湿クリームなどを使って肌に潤いを止めておくようにスキンケアを入念に行っていくようにしましょう。
●レーザー脱毛当日は飲酒を控える
レーザー脱毛を行ったその日のうちにお酒を飲んで血行が良くなりすぎると毛穴が開いてしまう原因になります。そのため、レーザー脱毛を行った当日は飲酒を控えるようにしましょう。また、激しい運動も血行を良くし過ぎてしまう可能性があるため避けるようにしましょう。